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美容師が教える!シャンプ―前の「予洗い」をすることで髪質が数倍良くなる!?






予洗いの時間?


みなさんはお風呂で髪を洗うとき


シャワーのお湯で何分ぐらい


「予洗い」されてますか?



※予洗いとはシャンプーをつける前に


お湯で汚れを洗い流すこと。






もちろん!


髪の長さによって変わるとは思いますが・・・



・ショートで2分


・ミディアムで3分


・ロングで5分



「えっ!シャンプーをつける前にこんなに時間かけなくちゃいけないの?」と


少しびっくりされた方も、いるのではないでしょうか?


シャワーのお湯で、しっかり時間をかけ


キレイに汚れを洗い流すことが


「予洗い」の基本(定義)となります。




なぜ、予洗いに時間をかけなければ、ならないの?




みなさんは、日々の日常生活で


一日の疲れを癒すためにも


お風呂に入りますよね?



お風呂に入って、髪を洗うとき


頭皮や髪には1日分の汚れ(皮脂や脂、大気汚染物質など)


様々なものが付着しています。


その1日分の汚れを


まずは「シャワーのお湯で汚れをしっかり洗い流してあげる事


同時に傷んだ髪へ


「しっかりと、髪への水分補給をしてあげる」


保湿キープと言う意味でも


すごく予洗いが大切です!


しっかり時間をかけて


頭皮も髪の毛も


すべてにお湯が行き届いている濡れている状態に


なっていればOK!完璧です!!


後のシャンプーの


泡立ちにも、大きく関係していきますので


しっかり行いましょう!




【ココで豆知識】


シャンプーをたっぷりつけないと汚れは落ちないと思っているのは間違い!


実はお湯だけで「70%の汚れは落ちる」と言われております。




空気シャンプー=泡のクッションで摩擦から髪を守る。


頭皮や髪の汚れを


シャワーのお湯でしっかり予洗い


(70%の汚れを洗い流す)ことで、シャンプーをつけた後の泡立ちが良くなり


この泡が、クッション代わりになり


手で洗う摩擦から頭皮や髪を守る


とても大事な


役割をしてくれます。





『それではシャンプー泡が、良く泡立つ条件とは!』


・頭皮や髪の汚れが、ある程度予洗いで落ちていること。


・頭皮や髪にシャワーのお湯が十分に行きわたっていること。


この2つの条件がクリアできていれば


泡♪泡♪泡♪泡♪泡♪でいっぱいになります♪♪♪



「シャワーの水(お湯)とシャンプーと空気がバランスがよく馴染むことで、泡がたくさん出来て髪を手で洗う際の摩擦から頭皮や髪を守ってくれる


だから


傷まないと言うわけです。







正しいシャンプーの順番を説明します。


①シャワーのお湯(38度くらい)で頭皮から髪の根元、髪の中間、毛先へとやさしく、しっかりとシャワーのお湯をあてながら予洗いして行きます。


②爪を立てずに指の腹を使ってやさしく丁寧に予洗い(洗って)行きましょう。



予洗いの時間→2分~5分(時間をかける事ことで、確実に良くなります。)



④頭皮から髪の毛先まで十分に予洗い(お湯が全体に行きとどいている状態)が


できたらシャンプ―をつけます。


⑤シャンプーの量は各メーカーによって違いがあるので説明書やリーフレット等で確認しておこなってください。


⑥シャンプーを手のひらに取り、まんべんなく頭皮や髪につけたら


やさしく手で空気を入れ込みながら頭皮から泡立て


髪の毛の中間、毛先の順番で泡立てて行きます。


⑦コツは髪を両手やさしく押し上げるように泡立て


軽くやさしく握りながら髪を洗い


同時に頭皮をマッサージするイメージで丁寧に洗っていきます。


⑧最後は洗い流しが無いようにしっかり丁寧にシャワーで流しましょう。




まとめ


■予洗いの基本となる時間


・ショートで2分

・ミディアムで3分

・ロングで5分


■実はお湯だけで「70%の汚れは落ちる」と言われている。


・頭皮や髪には1日分の汚れ(皮脂や脂、大気汚染物質など)様々なものが付着している。

・シャンプー前にシャワーのお湯でしっかり洗い流してあげる事。

・傷んだ髪へ「しっかりと、髪への水分補給(保湿キープ)をしてあげる」と言う意味もある。


空気シャンプー=泡のクッションで摩擦から髪を守る。


・頭皮や髪の汚れが、ある程度予洗いで落ちていること。

・頭皮や髪にシャワーのお湯が十分に行きわたっていること。

「シャワーお湯とシャンプーと空気がバランスがよく馴染むことで泡がたくさん出来て髪を手で洗う際の摩擦から頭皮や髪を守ってくれる。だから傷みにくい。


■正しいシャンプーの順番。


①シャワーのお湯(38度くらい)、しっかりとシャワーのお湯をあてながら予洗いして行きます。

②爪を立てずに指の腹でやさしく予洗い。

予洗いの時間→2分~5分

④頭皮から髪の毛先まで十分に予洗い

⑤シャンプ―をつける。

⑥シャンプーの量は各メーカー説明書やリーフレット等で確認。

⑦シャンプーを手のひらに取り、まんべんなく頭皮や髪につけたら手で空気を入れ込みながら立て髪の毛の中間、毛先の順番で泡立てて行く。

⑧コツは髪を両手やさしく押し上げるように泡立る同時に頭皮をマッサージするイメージで洗っていく。

⑨最後は洗い流しが無いようにしっかり丁寧にシャワーで流す。





【3つの良い事メリット】


①頭皮・髪の保湿アップ効果


②シャンプーの泡立ちが良くなり、泡が摩擦から守る


③シャンプーの使う量が節約できる






いかがでしょうか?


シャンプー前の予洗いの時間をしっかり意識することで


たくさんの良い事(メリット)がある事に気づいたのでは


ないでしょうか?



みなさんも一度、騙されたと思って


今日の夜からの予洗いの時間を


意識しながらシャンプーしてみてください。


きっと


お風呂上りのドライヤーで、髪を乾かしているときに


シャンプー変えてないのに・・・




「いつもの手触り、指通りが少し良くなったかな?」


と感じていただけるかも知れませんね



やるか、やらないかは


「あなた次第ですので、ご自由に!」



では♪