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秋のヘアケア方法は髪の洗い方がカギ。

更新日:2021年11月19日




髪の病院認定師の向井です!

秋になると、こんなトラブルおこりやすくなります。



■紫外線のダメージや疲れが蓄積されている


「頭皮や髪が傷みやすくなっている」


■秋なると寒さが増し、暖房した部屋で過ごす


「髪が乾燥する」

■お風呂熱めのシャワーになる


「髪の油分が奪わパサつく」


いきなりなんですが

今このブログを読んでる皆様に


少し確認してほしいのですが


今、自分の髪の毛の先を触ってみてください!



「どですか?パサついてますか?」

パサついてる方はこのまま読んでいただいて


その改善方法はお話します。


パサついてない方もご興味ある方は


このままお読みください…


(結局どちら選んでもヨムンカイ💦)




髪のパサつきは毎日のシャンプーの洗い方が原因に・・・



【正しい髪の洗い方】

①シャンプー前の予洗いのシャワーのお湯の温度は39度~41度です。

②3~5分しっかりと予洗い(洗い流ましょう)※70%の汚れは湯洗で落ちる

③シャンプーをつけてしっかり泡立て、空気を入れるようにやさしく丁寧に洗いましょう。


④洗ったあとはシャワーでシャンプーの泡をぬめりが無くなるまでしっかり流しましょう。


以上のことをしっかり行いましょう。




毎日使う(365日)シャンプーの界面活性剤の安全性



界面活性剤とは


水だけでは落ちない頭皮や髪に付着した皮脂や


スタイリング剤などの汚れを水に中和させ


洗い流しやすくして


落とす働きをする機能があります。



なので


ここで今使っているシャンプー選びが


とても大事になってきます。




主にシャンプーは大きくけて、この3つに分類されます。



●高級アルコール系(洗浄力強め)


●石けん系(やや強め)


●アミノ酸系(やさしい)


洗浄成分が強い弱いで大きく髪のダメージが変わってくるってことは、だいたいイメージしていただけたらわかっていただけると思います。




30代以上の方はアミノ酸系のシャンプーをおすすめします。



今使っているシャンプーの成分を確認したい方は


シャンプーボトルの裏のラベルを見てもらい






シャンプーの成分表記では


成分の多い順番記載することを


国が指定してますので


1番初めに水と書かれてます。


2番目に書かれているのが界面活性剤となります。


この界面活性剤の名前を


ググって💦頂ただいたら


確認できるので


何系のシャンプーに当てはまるのかが


わかると思います。


シャンプーに入っている界面活性剤の


強さで頭皮や髪は傷みやすくなると言う事です。



年齢を重ねるごとに


頭皮や髪のバランスは崩れて行きます。


ましてヘアカラーパーマなどで傷んでる髪に


洗浄力の強いシャンプー


かえって逆効果となります!



この機会に


今使っているシャンプーを見直してみては


いかがでしょうか?


そうすることで


今年の秋の乾燥した季節でパサついた髪も


改善されるかもしれませんね・・・。


ではまた。