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「市販シャンプー」自分の髪に合うシャンプーを探せば探すだけお金が無駄になる理由!!

更新日:2023年10月5日

072-785-2049

市販のシャンプーを探せば探すほどお金が無駄になる理由ダーディブログ






日本全国たくさんある薬局・ドラッグストア(現在5万9千店以上)




自宅の近所にもたくさんあり



いつでもお手軽にシャンプーが買えて、便利で助かりますよね!







ドラッグストアーイラスト






商品も豊富な品揃えでシャンプーボトルデザインもおしゃれで可愛い♪



女性でしたら髪に良くて香りも良く



仕上がりもサラつや髪になる♪そんなシャンプーが



あれば、絶対買いますよね♪






ボタニカルシャンプーイラスト






でも、いざドラッグストアに行ってシャンプーを選ぶと



種類が多すぎて、よく分からないのが現実!



そこでドラッグストアで市販シャンプーを選んで買うときに





みなさんは




「何を基準で選んでいますか?」





・オシャレなデザインボトル重視で選ぶ。



・自分好みの香り重視で選ぶ。



・「ダメージ毛補修成分配合」とかキャッチコピーを重視して選ぶ。



・リーズナブル値段で選ぶ。



・大手企業の歴史の長いロングセラーブランド名で選ぶ。



・テレビでキレイな女優さんがCMで宣伝しているシャンプーを選ぶ。



ほとんどの方が「これなら私に合うかも!」と思ったイメージで



市販シャンプーを選んで買っていますよね!



それでもOKなのですが・・・。



ここで少し、一度




「立ち止まって、考えてみませんか?」








本当に今、手に取ってスパーのカゴに入れた



シャンプーとトリートメントで大丈夫?







ドラッグストアでシャンプーを買うときは、しっかり内容をチェックするのが重要!?






市販シャンプー会社、メーカー、ドラッグストアでは



たくさんの市販シャンプーを売るために



あらゆる方法、マーケティング戦略をおこない



売り上げトップを目指し頑張っています!(あたまりまえですけど…)





たくさんのシャンプーを並べる事で



購入者に喜んで頂ける事をアピール。



ここだけ聞くと、購入者思いで良いイメージに聞こえますよね!






でも考え方によってはその逆で



店頭に並べるシャンプーの数を減らし



購入者が買いやすいように






対象年齢や髪の状態(パーマ、カラーダメージレベルなど)



細かく説明する記載やシャンプーの中身の成分の事を



難しく書かないで、素人でも見てわかるように



もう少し簡単でわかりやすい内容にしていただけたら



良質的で買いやすいのに・・・とか



思った事があるのは



私だけでしょうか?







成分表記は、シャンプーボトルの裏に記載されてますが



知識がない方は意味すら分からない💦



私なんかは、字が小さすぎて見えません(老眼だからw)







でも、それは出来ないのもわかります…



だって



「めんどくさいし、コストもかかる」ではないか~!!!!






ビジネスで考えるとコストが余分にかかてしまって



販売価格があがってしまう事になり



お求めやすい価格で大量に販売して利益を出したいと



考える市販シャンプー会社・メーカーは



あえてそうしない戦略があるのでは?とも考えられます。






それともう一つ






購入者側が1つ1つを慎重に選ぶ事ができないように






「わざとたくさんのシャンプーを並べている」






かもしれないし、そうじゃないかもしれない・・・



なぜかと言うと



心理学的に人は数少ない中から何かを選ぼうとすると




「慎重になる特性があります。」








しっかりチェックされて



シャンプーの中の成分まで理解してしまったら



いろいろと都合が悪くなってしまうからです。(私個人の意見です)



購入者が専門的な知識(成分内容)を詳しく知ってしまったら



都合が悪くなる=売りづらくなる。







だから購入者はテレビ・ネット・雑誌・広告から



良いイメージだけで市販ションプーを選んで



買ってくれて



たくさん売れる事で(利益がでる)



それが理想なのかもしれません。



いや、それがビジネスか・・・(ある意味、納得してしまった💧)






シャンプーのテレビCMを見るダーディくんイラスト






イメージだけで"良い悪い"を、いつの間にか決めていないですか?





余談になってしまいますが



テレビのCMは、あくまでもイメージですから



CMに出てる女優さんが



「私も使っているシャンプーですよ~♪」ってことは



一言も言ってないので、女優さんと同じような髪になれるって事では



「ない」って事をお伝えしときますね(笑)








さて今回はなるべくわかりやす様にお伝えしたいので


こんな企画を作ってみました。







市販シャンプーを年齢別に使用して検証してみました




3人のモデルさんイラスト


市販シャンプー購入後・・・



自宅に帰って夜、期待を胸にお風呂に入って買って来た



市販のシャンプーを使ってみる!



すると・・・







今回は分かりやすいようにイラストを交えて



こんなストーリーを作ってきました♪







年齢や髪質、髪の状態が違う3人の女性に



市販シャンプーを使って感想を聞いてみたっていうストーリーです。



おっと!



念のために私は美容師です!



営業中にお客さんから聞いた「ご意見」「実際に使用した感想」「あらゆる情報収集」を



させて頂いてのストーリー構成となっておりますので、ご安心ください。


でもノンフィクションではありません。








今回は「キャッチコピー重視で購入したという条件」



3人の女性が同じメーカーの



同じ市販シャンプーを使用したという設定で始まります。



市販シャンプーのキャッチコピーは



「髪に潤いをあたえ、サラつや髪へ導く・・・天然ボタニカル成分配合 癒しローズの香り」です。








Aさん20歳 大学生(髪の状態:多い・ブリーチ毛にダブルカラーの場合)







 

【お風呂でシャンプーしてる】


・いい香りで悪くないわ〜♪


・泡立ちも悪くないわね〜♪


・ボタニカル配合だから安心だわ〜♪

 

【お風呂上がりにドライヤーで乾かしてる時】


・髪がサラサラだわ〜♪


・指通りも良く、悪くないわね〜♪


髪の収まりがイマイチね~


「洗い流さないトリートメントつけてもう少し、しっとりさせよ~っと!」

 







Bさん32歳 OL(髪の状態:普通毛・カラー毛)場合




30代女性モデルイラスト





【お風呂でシャンプーしてる時】


・いい香りで悪くないわ〜♪


・泡立ちも悪くないわね〜♪


・ボタニカル配合だから安心だわ〜♪

 

【お風呂上がりにドライヤーで乾かしてる時】


・髪がしっとりサラサラだわ〜♪


・指通りも良く、悪くないわね〜♪


・髪の収まりも良くなった・・「でも前髪がペタとボリュームが無くなった感じ・・」


 







Cさん49歳 専業主婦 (髪の状態:普通毛+白髪染めを月1でしている・エイジング毛→痩せてきている髪)の場合




50代女性モデルイラスト




【お風呂でシャンプーしてる時】


・いい香りで悪くないわ〜♪


・泡立ちも、悪くないわね〜♪


・ボタニカル配合だから安心だわ〜♪

 

【お風呂上がりにドライヤーで乾かしてる時】


・髪が少しベタッとする「感じがするわ〜」


・指通りもいいけど、なんか「髪が乾きにくいわ〜」


・髪のボリュームが落ちすぎて、「ペッチャンコになったわ・・・。」

 







天然ボタニカルやサラツヤ髪の表記ラベル、テレビで見たイメージだけでシャンプーを選んでない?




市販のシャンプーに限らず




全てのシャンプーを開発~製造するにあたって




髪質・年齢・ダメージ毛・普通毛・太い髪・細い髪・頭皮用




ある程度ターゲット(購入者の髪の状態に合わす)を




決めてシャンプー製品が作られているます




って事をまずは、覚えといてくださね。









あくまでもお客様の判断で市販シャンプーを選んで買って頂くための



販売メインビジネスです。



購入者側にすべての判断をゆだねてお買い上げしてもらいます。






シャンプーが合う合わない事も




中の成分が良いも悪いもすべて購入者が判断するしかないって事です。




言い方を変えれば良いも悪いも




買った方すべて購入者の責任ですよって事になります。





買い物かごにシャンプーを入れる

「これも普通のことですね。」




普通のこと・・・⁉︎








市販シャンプー製造会社・メーカーは多くの人にたくさんのシャンプーを使ってもらえる製品を作る事が目的です!






日本全国で販売を展開する大手企業や市販シャンプー製造会社(メーカー)は



企画・開発・製造・ボトルデザイン・テレビCM・雑誌掲載・広告



マーケティング等で一つのシャンプーを



製造から販売するまでに



莫大な費用(お金)がかかっている事は



言うまでもありません。(企業努力は神レベル)ダトオモウ。





ファッション雑誌イラスト





だから数多くの人に宣伝して



数多くあるドラッグストアで数多く作ったシャンプーを



買ってもらわないとビジネスとして



成功しないという現実があります。








さらに、その業界同士での売上バトルもありますから



どの企業も色んな対策や計算をして



良く売れる仕組みを考えて市販シャンプーは販売されているという事です。








シャンプー開発会社イメージイラスト








どの業種でもビジネス目線で考えると



最低でもお金をかけた分と



それ以上の利益が回収できる見込みがないと



ビジネスは成立しません。







だから、より多くのシャンプーを買ってもらいたいので



市販のシャンプー会社・メーカーには



色んな考え方で売れるシャンプーを作っています!







ひとつは






「用途にこだわりすぎづ、幅広く使える万能型人気シャンプーを作る事」



用途にこだわりすぎづとはターゲット→(対象とした年齢や髪の状態)



大きい的にして



そのターゲット以外の方も



使用できる万能型シャンプーによせるって事です。







シャンプー内容を細かく設定しすぎると



売れる数が減少してしまう事=売り上げが低減してしまう恐れがある



と考えているからです。







ある程度、万能にこなしてくれるシャンプーを



作った方が数多くの人へ対応できるシャンプーであるため



利益をたくさん出してくれると考え



市販シャンプー会社・メーカーはあえて



「大まかに設定してシャンプーを作っています。」



大まかという意味はターゲットを絞りすぎないってことです。






研究者イラスト





絞る範囲を広くし



ある程度の髪の状態に対応しきれる万能型に変え(利益を出したい)



販売したいと考えている






大手企業や市販シャンプー・メーカーは



あらゆる統計・過去のデーター・マーケティングを計算・計画して



ビジネスを展開して行きます。







僕たち美容師は髪に良いシャンプーを使って欲しいと願う反面、



市販シャンプー製造会社・メーカーは



誰が使っても、そこそこ対応し



機能や効果も出てくれて人気がでる



売れるシャンプーを作って



たくさんの人が買って使っていただける事を目指しているのだと思います



だからある程度は仕方ない事なのかもしれませんね。






同じシャンプーの事なのに



「完全に方向性(考え方)がまったく違う」ってことになります。





●美容師側の考え→頭皮や髪を痛めないシャンプーを求める。





■市販シャンプー考え→消費者が購入しやすい様にリーズナブルで幅広い年齢層の方が使用できる人気のでるロングセラーシャンプーを求める。









莫大なお金を使って開発した市販シャンプーをいかにコストを抑えて人気シャンプーとして利益を上げれるかを目指している。





大量生産することでコストを下げる事ができ



シャンプーの中の成分の原価をいかに安くして



購入者に選ばれるシャンプーを作れるかを日々考え



研究しているのだと思います。






そして何よりも購入者が欲しいと思う製品をたくさん作って



売れる人気シャンプーにする事=利益を出すを目標にして製造していると思います。






シャンプー製造イラスト







利益、そこだけ聞くと「嫌なイメージに」聞こえるかもしれませんが



それはどこの企業(メーカー)も同じです。






利益が出ないとビジネスは成り立たちません。



それは、ビジネス社会のルール的に当前のことですし、普通のことです。



本当に大手メーカーさんの企業努力は頭がさがります。







先ほどお伝えした通りある程度



髪の状態に合わせて作られてはいますが



たくさんの人に使ってもらうため



おおまかに設定され作られている市販シャンプーでは






今の自分の髪の状態


・年齢


・髪質


・普通毛


・太い


・細い


・頭皮の状態


・トップのボリュームが無くなってきている


・前髪がペチャンコに


・アホ毛がツンツンしてきた


・カラー(白髪染め)してる


・パーマしてる


・ダメージ毛


・エイジング毛


・うねり毛


・ひろがり


・パサつき


・ゴワツキ



など、今現在の自分に合う



今後、頭皮や髪が良くなって行く効果の高いシャンプーを見つけるのは



かなり難しく大変な事だということが



分かって頂けたのではないでしょうか?






実はシャンプー選びは、化粧品選びと同じ考え方が正解◎




ヘアケアアイテム各種イラスト





シャンプーは化粧品と同じで



自分の年齢や



「今現在の自分の髪の状態に合うシャンプー」



「合わないシャンプーがあるって事」



ご理解ください!







エイジング現象が始まる(28歳以上の方)は



特にホルモンのバランスが崩れてくるので



早めの対策が



今後の髪への状態が良くなって行くか、悪くなって行くかが



決まる「」となってくる事は間違いありません。






たくさんある市販のシャンプーの中で自分に合う良いシャンプーに出会うためには時間とお金も必須条件?




市販では数多くのシャンプーがあるため



探し求め続けるのは、かなりの忍耐と労力が必要になってきます!



例えば自分に合うシャンプーを



市販やネットで探すとしましょう。








いろんな種類の市販シャンプーを試すということは



実際に使ってみて確認する必要があるため



色んな(複数の)シャンプーを買って



合う?合わない?と



使ってみて確認する作業=時間とお金がいっぱい、かかってしまう事になり



たどりつく前に気持ちが折れてしまう事はあきらかですし



第一、そんな大変な事



「誰もしたくはありません。」私は絶対無理なタイプです・・・






お金をかけるなら



今現在の自分にあったシャンプーを探して



そこにお金をかける方が



何よりも髪が良くなる近道になると思います。






なので



顔のお肌ケアの化粧品と同じ扱いに



なるってことは



シャンプーも、今使っている化粧品と同じ金額ぐらいになるって事になります。




「えっ!」




「でも髪の毛にそんな(化粧品=高額)お金だせないわ~」




「だって髪は傷んだら切ったらいいし、また生えてくるから大丈夫よ」って




思った方は少なからずいるのではないでしょうか?






それは代20半までのお話!あなたの今の実年齢が30代以降ならば、・・・。




みなさんは20代から今現在の年齢になるまで




「同じ化粧品をず~と使っていますか?」って聞かれたらどうお応えしますか?




年齢にあわせて少しずつ化粧品を変えていってますよね







年を重ねるごとに身体やお肌、顔、髪の状態も常に変化して行くのは




自然の摂理です。







シャンプーと化粧品も同等の扱いで考えて行くのが理想となります




髪のプロでもある僕たち美容師がシャンプーを販売するときは




お客様に合う化粧品=お客様に合うシャンプーだと考え




しっかりカウンセリングした上で、お勧めさせて頂いてます。





年齢と共にシャンプーを変えていく重要性




今現在の年齢と髪の状態




(カラー・パーマの頻度)どれくらいのダメージ毛で