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市販のシャンプー良い悪いの見分け方!表の顔と裏の顔をガン見でわかる。

更新日:2021年11月19日








みなさんはシャンプーってどこで購入していますか?


・近所のスーパー


・近所のドラッグストアー


・楽〇人気№1シャンプー(ネット販売)


・テレビショッピング(通販)


・友達のおすすめシャンプーを友達から購入(本当にあった話)


・行きつけの美容室



と色々ありますが、美容師の私から言うと


どれも、みんな痛めてるかもしれない・・・



「はい。」




ここで私の言う痛めてるとは毎日、シャンプーで綺麗に洗っているつもりが


シャンプーによって髪を痛めている原因になっているかも?。


て言う事です





今のシャンプーって本当に自分の髪にあってるの?





そもそも自分に合っている、合っていないの


って話になります。



でも、その判断基準ってなに?って話になるのですが


究極の話をすると今の年齢や頭皮の状態


今の髪がカラーやパーマや矯正や酸熱Trしているのか?など・・・



しっかり毛髪化学、ケミカルの知識がある美容師さんか


専門医の方でしか判断できない話になります・・・



でも、大丈夫です!



知識がそこまでない一般の方でも(私も含め)


わかるポイントを


お教えしたいと思います!





シャンプーの正体がわかる「表の顔・裏の顔」





販売されているシャンプーには


表の顔と裏の顔がある事をご存知でしょうか?


「うんっ!どういう事?」


って思たのではないでしょうか。




表の顔(正面から見たシャンプー)と言うのは













・商品名


・キャッチコピー!


・簡単でわかりやすいセールスフレーズ!


・シャンプーボトルのデザイン性!


どれも、パッと華やかでインパクトのある思わず購買意欲をそそるような♪


シャンプーだとすぐわかります。


では、裏の顔(後ろから見たシャンプー)は














・正式商品名。


・使用方法。


・成分表示。



小さい字でいっぱいなんか書いてますけど


みなさんこの小さな文字、読んだことありますか?



ほとんどの方があまり読んでないのではないかと思います


でも、実はココにこそシャンプーの良い悪いのヒントが・・・




「そうなんです!」




実はシャンプーを買うときは表の顔を


まずは見て


その後に裏の顔を1分間「ガン見」!(しばらく見て考える・・・)


ことで


シャンプーの良い悪い!と今の自分に合っている?あっていない?が


分かります!





シャンプーは裏の顔の成分表記が答え!





今や、ネットでは良くないシャンプーの代表的な界面活性剤、ラウリル・ラウレス硫酸ナト


リウム。よく耳にしますね。




■ラウリル硫酸Na(洗浄力が強い・頭皮や髪の油分を取りすぎてしまう・分子量が小さいので皮膚に浸透する恐れあり・経皮毒)




ラウレス硫酸Na(ラウリル硫酸Naの改良版・分子量を大きくして皮膚への刺激を低厳・しかし洗浄力、脱脂力の強さはあまり変わらず、頭皮や髪への負担も変わらない)












成分表記は配合量が多い順番に記載することが義務づけられています。




まずは最初の成分はどれも「水」が初めに書いてます、その次に書いてあるのが「界面活性


剤」になります。



はい!



こちらのシャンプーの界面活性剤はラウレス硫酸Naと記載されています。



「・・・」残念です。



気になる方ググってください💦



シャンプーの中の成分は大っ気く分けて60%は水30%界面活性剤で10%有効成分


なります。


(各メーカーで成分の割り合いは企業秘密だそうです)



なので、このの次に書いてある2番目界面活性剤が何なのかでシャンプーの性質(洗浄


能力)がわかるという事になり、良い悪いの判断ができるという事になります。



でもここでひとつ






あくまでもシャンプーをする目的は頭皮や毛髪の表面、毛根を清潔に保つこと。





という定義の元、各メーカはシャンプーを作っているってことを、まずは理解していただけ


ればと思います。



なぜかと言うと、シャンプーとはある程度の洗浄成分がないと、シャンプーとして販売でき


ないという事もまた事実となります。




だから各メーカー事に色んな考え方や製造過程が存在するのも一概に否定することはできな


いという事でもあります。




だから数多くあるシャンプーの中から自分に合うシャンプーを見つけるという事が意外と大


変なことでもあり、実年齢と共に変化するお肌や頭皮、髪質に合うシャンプー選びの重要性


が高まってくるという事は言うまでもありません。